新舞踊・東京:東京都国分寺市の「真乃流」です

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踊る人 見る人も 心の躍る真乃の舞

古典舞踊のテクニックを基本に、現代人の感覚で「人生の喜怒哀楽」を楽しみながら気軽に踊る
それが真乃繪吏(まの・えり)を家元とする創作新日本舞踊・真乃流です。
時代とともに生きる庶民の哀歓を素直にうたう歌謡曲や日本歌曲、
さらに民謡、ポップス、唱歌を踊りに託して「こころを踊る」楽しさは格別です。
正しい姿勢と豊かな表現で健康美も保ち、その楽しさは「心の癒し」「人生のオアシス」に通じています。
 
東京・浅草に生まれた家元・真乃繪吏(まの・えり)によって昭和53年(1978年)1月に創流。
以来40年という長い歴史と舞台に磨き上げられ、家元の振付曲は2,500曲を超えております。
東京では国分寺・国立、浅草、西国分寺、北陸・金沢に家元稽古場・教室を持ち、多くの門下を育成してきました。
真乃家元は新舞踊界に伝統と歴史が輝く
「創作新舞踊協会(旧東芝EMI舞踊協会)」の常任顧問(前・副理事長)
の要職を務め、
また「尾上菊遥」の名前で公益社団法人・日本舞踊協会の会員に加わっています。


お問い合わせ先
真乃流本部 〒185−0003 東京都国分寺市戸倉2−25−6
Tel fax 042(572)4187
真乃流HP http://www.manoryu.com/
 

家元・真乃繪吏(まの・えり)プロフィル
 
浅草生まれ育ちの江戸っ子。6歳で花柳流に入門、18歳の時に師範(花柳八春)を許され東京・日本橋浜町の明治座で名披露目の舞踊会を開き、花柳輔八郎師主催の舞踊会にも数多く出演して新進舞踊家としてデビュー、師匠のアシスタントも勤めた。一方ではNHK俳優養成所に入って演技を学び、TBS(当時はKRテレビ)時代劇「ふりそで剣法」「若君日本晴れ」2本にレギュラー準主役で並行出演、また映画の黄金時代に石原裕次郎、小林旭らが大人気だった日活映画に「東京ドドンパ娘」ほかで出演、女優として活動した。ほかにも習得したモダンダンスやタップダンスを買われてTBS初期のバラエティー番組や音楽番組にダンシング・グループメンバーで出演。その後、22歳から20年間にわたって父親が浅草に経営、オランダ皇室をはじめ国内外の著名人が来訪した東洋一の民謡会館「七五三」専属振付師となり、50人を超す踊り子に民謡・新民謡・新舞踊の振り付け、指導にあたった。

 この間、古典日本舞踊で国立大劇場、歌舞伎座、新宿コマ劇場など多くの舞台に立ち、国際劇場や各TV局でも振り付けを担当。古典舞踊は尾上流も学び、尾上菊遥の名前を許されている。昭和53年(1978年)に創作新日本舞踊「真乃流」を創流、東芝レコード舞踊友の会専属振付師を経て、昭和62年から東芝EMI舞踊協会理事(後に副理事長)、現在も同協会が名称変更した「創作新舞踊協会」常任顧問を務めている。 このほか地元の国分寺民舞連盟理事として多摩地方の新舞踊振興に協力しています。古典舞踊では報知新聞主催「舞踊華扇会」や「創作舞踊展」、師事する「尾上菊音会」ほかに出演し、新舞踊は昭和58年以来、創作新舞踊協会(旧おどり東芝秋の祭典、旧東芝EMI舞踊協会)公演に連続出演、また日本最多の新舞踊家元たちが競演する東京新聞「名流祭」にも平成8年の第4回公演からレギュラー出演、独特の間と振付、切れのいい華麗な踊りで大きな評価を得ています。
 平成21年11月15日、家元は日本文化振興会制定の【国際芸術文化賞】を受賞。ホテルニューオータニで開かれた同振興会創立40周年記念パーティーの席上で、元皇族伏見宮家26代当主である伏見博明総裁から賞状とメダルを授与されました。平成29年7月30日、東京・浅草公会堂において創流40年・真乃繪吏師籍55年記念『真乃会』公演を行います。

真乃流
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